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毎年孫を連れて楽しむ野外イベント

春の気候の良い時期に、史跡の広大な空き地で毎年野外イベントが開催されます。その野外イベントでは、特設会場が設けられ、地元の高校の音楽クラブや和太鼓集団やダンスなど様々な出し物が行われ、イベント参加者を喜ばせます。

また、この野外イベントには交通安全のキャンペーンで、地元の警察署が白バイやパトカーを会場に置いて、幼児に小さな制服や帽子を被せて乗せ、親が写真を撮り、楽しんだりもできるのです。

ここ3年連続で、この野外イベントに孫を連れて参加しています。保育園で和太鼓を練習し、運動会で発表した孫は、舞台の和太鼓集団の演技に釘付けになり、白バイに跨らせてもらい、得意満面でピースサインをして写真に納まっていました。
昼になると、地元の県内から参加している様々な屋台の料理を購入して、何張りものテント内に設置されたテーブルと椅子で食事を楽しむ事もできます。

孫は、テレビを見て、一度はやってみたいと思っていた鮎を串に刺して塩焼きにしたものを頬張り、柿の葉寿司を食べて大満足です。

午後からは、いくつもの団体が子供向けに材料を用意し、安い価格で楽しむ事ができる工作に興じます。3つも4つも次々と作り、その工作を指導し、手伝ってくれるお年寄りや大学生と親しげにおしゃべりしながら楽しく作るのです。
毎年、こうした工作をする姿や、おしゃべりの内容を聞いていると、孫の成長を感じる事ができ、自然と目を細めている自分に気付く事もあります。

こうした野外イベントは、比較的費用が掛からず、1日中安全に幼児を遊ばせる事が出来、公園などで遊ばせるよりも、私達も疲れる事無く最高です。
こうした毎年開催される野外イベントを2,3個知っていると、孫と一緒に楽しむ事ができ、イベントによっては待ち遠しくもあるほどです。

野外ゆえ雨天時は中止になる事もあり、またすべてが特設会場で、開催側の方のご苦労は大変だろうと思います。しかし、親子のみならず、幼児を含めた3世代が楽しめるこんな野外イベントが増える事を期待しています。

色んな食べ物が楽しめるケータリングカー

ケータリングカーやキッチンカーと言えば、動物園や遊園地などで出店しているクレープ屋さんやアイスクリーム屋さんのイメージがあると思います。

アメリカのニューヨークでもストリートでホットドッグとコーヒーの販売をしているキッチンカーが有名で、手軽に利用できる道端のレストランとして人気があります。
キッチンカーは欧米やヨーロッパでは、オシャレでファッショナブルな日本の屋台のような役割を果たしていると言えます。

近年の日本でもケータリングカーは屋台形式よりさらにフットワークが利いて移動性が良く、さらに調理器具の発達によりケバブやホットドッグやポテトなどの軽食から、クレープにタピオカドリンクやかき氷などのスイーツまで、幅広いメニューを楽しむことができます。

さらに最近ではオフィス街のランチタイムに、ワンポイントで活躍をするケータリングカーも目立つようになりました。
オフィス街のランチタイムにはどこのお店も大変混雑して満席となり、限られた貴重なランチタイムの時間がお店での待ち時間でほとんど潰れてしまい昼食にありつけないという、いわゆる昼食難民が出てしまうことさえあります。

そんな時に重宝されるのがケータリングカーで提供されるランチメニューで、昼の時間帯だけビルの私有地や駐車場を借りてフードやドリンクの販売をすることで昼食難民を減らすことにも繋がっています。

メニューの種類もおにぎりやサンドイッチなどの簡単なものから、インド料理やタイ料理やアジア料理、ラーメンやチャーハンなどの中華料理もあって、レストラン顔負けの美味しい料理を楽しむことができます。
日替わりランチや季節限定のメニューもあって、毎日利用するサラリーマンやOLを飽きさせない豊富なメニューが取り揃えられています。

キッチンカーの周りにイスとテーブルを設けて、買った商品をその場で食べることができるお店も増えていて、レストランのテラス席のように外の景色を楽しみながらランチをすることができるのも魅力的です。

ケータリングカー!人気商品ランキング

野外イベントやお祭りなどで大人気のケータリングカー。
販売商品の種類もかなり多く、無いものは無いといっても過言ではありません。
ではこのケータリングカー、販売商品は何が人気なのでしょうか。
トップ3のランキングを見てみましょう。

1位:タコライス
1位はなんと、メキシコと沖縄の文化が融合したタコライスです。
元もとはメキシコ料理タコスに由来します。
トウモロコシのトルティーヤで、ひき肉や野菜、チーズを挟んで食べる料理です。
それが沖縄で見事にアレンジされました。トルティーヤの代わりにご飯を使用するのです。
野外イベント時など、会場の雰囲気にぴったりな情熱的な料理と言えるでしょう。
ケータリングカーの販売商品で、見事に人気トップを獲得しました。

2位:ホットドッグ
ケータリングカー販売の人気第2位は、ホットドッグです。
ソーセージを細長いパンではさみ、マスタードやトマトケチャップ、ザワークラウトなどでトッピングします。
小さなお子さんから、親御さんまで幅広い年代に支持される人気商品です。
小腹が減ったときにつまむもよし、しっかり食べたいときに頬張るも良し、頼りになる一品です。
ケータリングカー販売商品でも、古くからあり、根強い人気を誇る商品です。

3位:クレープ
3位についにデザートがランクインです。
ケータリングカーでは見かける機会がかなり多い、王道とも言えるクレープです。
ケータリングカーでの販売の場合、クレープサレではなく、クレープシュクレが多く見られます。
クレープシュクレとは、記事にアイスクリームやフルーツ、生クリーム等を包む、デザートとしてのクレープです。
野外イベント時等、お腹が膨れた後に食べられる甘いものはそう多くはありません。
ケータリングカーから漂う甘い匂いに、ついつい引き寄せられてしまうことでしょう。

ケータリングカー販売商品の人気トップ3、いかがだったでしょうか。
タコライス、ホットドッグ、クレープという顔ぶれでした。
外国の食べ物ばかりで、日本のたこ焼きや、カキ氷といった商品がランクインしていなかったのは驚きです。
ケータリングカーの人気商品、これからも目が離せないですね。

野外イベントのフリーマーケットは楽しいですよ

野外イベントというと、私の場合フリーマーケットが一番に思いつきます。
大きな公園などで、要らなくなったものや手作りの雑貨などを売るフリーマーケット、一度は見かけた事があるのではないでしょうか?

もしかしたら買った事がある人も多いかもしれませんね。
案外良いものが安く買えますので、行ってみると得した気分になると思います。

ところで、野外イベントでのフリーマーケットなどで売る側として参加した事がある人はいらっしゃるでしょうか?
地域のバザー的な小さなものならあるという人はけっこういそうですが、なかなか大きな野外イベントでのフリーマーケットで売る側に回った事があるという人は少ないんじゃないでしょうか。
ちょっとめんどくさそうですもんね。

ですが、機会があったら多少めんどくさくても売る側に回ってみてください。
何故かというと、驚くほど売れるからです。
おそらくああいった野外イベントだと、買う側の人のテンションが上がってしまい、ついつい余計なものまで買ってしまうんでしょうね。

接客業のアルバイト経験がある人なんかはその経験を生かし、積極的に参加してみてください。
面白いくらいに売れると思います。
コツは値下げです。
最初は多少高めに設定して、そこから値下げする事でかなり売れますよ。

売るのに慣れたらオリジナルの商品を販売するのも楽しいと思います。
これもインターネットや実店舗で売るのとは違い、野外でのイベントならではの補正がかかり思ったより売れると思います。
ですので、インターネットや実店舗でオリジナルグッズ販売に苦戦している人などにもお勧めです。

こういった野外でのイベントに何度も参加していると段々みんなに覚えてもらえるようになってきます。
そうすれば驚くほどの売り上げを上げるなんて事も夢じゃありません。
絶対に上手くいくとは限りませんが、楽しみながらお小遣いが稼げると思えば良いですよね。

野外でのイベントは買う側も売る側も楽しみながら参加出来るものが多いので、機会があったら参加してみてください。

大好き、ケータリングカー(移動販売車)で食べたい~

ケータリングカー。すっかり珍しくない呼び方ですね。念のため確認すると「車での移動販売飲食店」となります。最近のものに感じますが、ずいぶん前からあってお世話になっていたのです。

■呼び方は違えど。
昔でいえば焼き鳥、おでん、ラーメン。会社でがんばって帰りが遅くなったサラリーマンのお腹を満たしてくれました。帰宅しても奥さんは疲れて眠っています、お父さんの愚痴も聞けません。そんなとき赤ちょうちんをぶら下げて、テープに吹き込んだ音楽や呼び声をかけてのんびり走る姿。なじみの大将が温かい料理を出してくれたのです。
●お祭りの人気者
神社や町会の運動会。
出店だけではなく、車できて販売する姿もありました。たこやき、お好み焼き、わたがしもケータリングといえましょう。大人も子供もどれを食べようか、鼻をくすぐる香ばしい香りにみんな笑顔になりました。

■今時のケータリング
もう、移動販売車なんて言わずにケータリングカーという呼び方が定着しました。それによりぐっとおしゃれに業界ぽく聞こえます。ケータリングカーですよ、ケータリングカー。以前は映画やドラマ、大企業や大学などのイベントなど「大手」さんの関係者じゃないと出会えない、憧れのものでした。テレビに出てくる映画の撮影現場、きれいなモデルさんが出るファッションショーなどにケータリングカーが映されるとサラダひとつおしゃれに美味しそうに見えるんです。
●イベントならみんなで行ける
ファッションショー見れるようにはなったけど、中には入れないよ~。なんて憧れだけだったケータリングカーも特定の業界だけではなく、広い各種イベントでたくさん集まるようになりました。
●おとうさんも一緒に行こう
以前なら女子はクレープ屋さん、おとうさんはおでん屋さんと別々に行ったであろうケータリングカーもさまざまなカテゴリのお店が増えたことで一緒に食べに行けます。場所もイベント会場やサービスエリア、道の駅など家族で行ける場所にも多く出店しているのが嬉しいですね。

これからはおしゃれもグルメも一緒に楽しめるものとして、もっとケータリングカーがふえることを楽しみにしています。

飲食店はブラック企業!?本当のブラック企業とはなんなのか

インターネット上を中心に、すっかりとブラック企業という言葉が定着してしまいました。私はこのブラック企業という言葉について、あまりよくは思っていません。やれ残業代が出ないからブラックだの、定時退社出来ないからブラックだの、週休二日でないからブラックだの…そんなことをいっていては本当にどこの会社にも就職することなんて出来ません。
さて、日本中を探して必ず定時退社、残業代がしっかりと確実に出る、週休二日厳守。この3つを確実に守ってくれる会社はいくつあるでしょうか?正解は0です。日本にはそのような会社は一つも無いのです。会社に勤める以上、何かやりがいをもって強い信念を持った上で働く必要があります。それが自分自身を成長させてくれるきっかけになりますし、仕事の効率にもつながるからです。
では休むことを目的に、お金を稼ぐことだけを目的に働いていてはどうでしょうか?きっと仕事効率が落ちる上に、自分自身の成長も望むことが出来ないでしょう。当然ですよね、本気で仕事に取り組んでいないわけですから。もう一度いいますが、私はブラック企業という言葉が嫌いです。この言葉はありとあらゆる職業選択の幅を狭めることになるからです。
さて、このブラック企業という言葉ですが、最近はなにやらアルバイト業界にも飛び火しているようです。先日はインターネット上でですが、ブラック飲食店、ブラックアルバイトという言葉を目にしました。ブラックアルバイト?一体何じゃそりゃ!バイトという身分でありながらブラックも何もあったもんじゃないだろう!私は強くそう思うのですが、どうやら言っている人たちは本気でブラック飲食店、ブラックアルバイトという言葉を使っているようです。
社会に出て、働いている私からしたら社会を知らなさすぎる…と呆れるところですが、こういった若者が増えているのだとしたら、何か対策を取る必要があるかもしれません。飲食店にブラックもなにもないんです。飲食店は飲食店なのです。

野外イベントにおける食事の工夫の仕方

夏ともなれば、野外イベントによく出かけます。なかでも自然の中で行われる音楽フェスが大好きです。清明な空気の中、生い茂る木々、広くて高い空…、そんな環境のなかで音楽を浴びると、とても自由な気分になれます。この「自由」という概念は、なんだか実体のないフワフワとした言葉の代表格のようなものですが、野外の音楽フェスに行くと、たしかに「自由」としか呼びようのない感覚を経験することができるのです。あれを味わうだけでも、野外フェスには行ってみるだけの価値があると思います。

ところで、野外フェスで困るのは食事です。大規模なイベントであるならば、屋台が出店しているので心配ありませんが、ローカルな手作り感あふれるようなイベントの場合は、自分で食事や飲み物を用意していく必要があります。山奥なんかでの野外イベントでは周囲にお店もありませんから、飲食は自前でなんとかしなければならないのです。そう聞いて二の足を踏む人もいるかもしれませんが、アウトドア大好きな私にとっては、むしろ自分で食事を何とかするというのが、野外イベントの楽しみの一つであったりします。例えば、誰でも思いつくように、お店がないのなら、自分たちでバーベキューの準備でもしていけばいいのです。あるいは登山が好きな人なら、小さな鍋と小さなバーナーを持っているでしょうから、それらを使って、手際よく料理してみることもできるでしょう。ラーメンやうどん程度ならお湯を沸かすだけでいいのですから簡単です。私は山では山菜やキノコを摘んで、即席の鍋を作ることがよくあります。また、スパイスと牛乳、紅茶を持って行き、インドチャイを作るのも好きです。その他にもいろいろと使いみちがありますから、野外フェスに行く人は、登山用の鍋とバーナーは是非とも揃えておくとよいと思います。

大自然の中で、音楽を聞きながら、自分で作った料理を食べる。とても贅沢な時間だと思います。イベントが厳しく規制される昨今ですが、自由な気分を味わえる野外イベントが今後もつづくように願ってやみません。

B級グルメの野外イベントの開催回数が増えて嬉しい

私は他の何よりも食べることを優先したいタイプなので、さまざまなB級グルメが集まる野外イベントに行って地方の味を楽しむのが最高に幸せです。最初は地方ごとのゆるキャラが気になってグッズを集め始めたのですが、そういうゆるキャラと町おこしみたいなのがマッチしているみたいで、地方の食が堪能できる催しに参加しているうちにキャラ物よりも食べ物に興味が移りました。家の周りだと外食してもどこも似たような味しかないから、高級感のある食事じゃなくてもこうやって外で軽く食べれるようなものを色々とつまむスタイルが好きです。
近頃はどちらもブームだから野外イベントには困りませんが、ちょっと前までは名前は知られていても存在自体は自分の目で見たことがないという食べ物や地方のキャラがほとんどでしたし、こうして頻繁に開催されるようになったのはとても嬉しいです。こうしたものに焦点をあてたアニメが出てきたのも、これだけ周知されたことに何気に貢献しているように思います。実際、放映前と後では参加人数がかなり変わっていることは昔から参加している私ならすぐ違いがわかりますし、テレビの力ってすごいと感じました。
地上波で注目され出したからといってこのブームは一時期の流行だけで終わることはなく、これからも益々続いていきそうな雰囲気を持っている気がします。B級グルメはどんどん新しいものが出てきてとりあえず飽きるという線では廃れることはないでしょうし、野外イベントは増えるだけでなくどんどん規模が大きくなっているからです。
ちょっと前までは車で内陸寄りに走らないとアクセスできないような場所で開催されることが多かったけれど、今では人の集まる駅前の大きな広場でやっていることもあるくらいです。このおかげで移動も減りグッと楽になったから、週に一回くらいの間隔で開催されていてもホイホイ出向いてしまいます。移動が減って体を動かさなくなったのに食べる量は増えたせいか、最近は体重が気になりだしたのでほどほどで切り上げることにしています。

こんな飲食店はいやだ。【体験談】

こんな飲食店はいやだ。【体験談】

ここは「注文の多い料理店」ならぬ、
「問題の多い飲食店」。
なお、全て【体験談】を元にしている。

①みんなでコース料理を頼んだら、
 何故か自分のデザートだけが一番最初に出てきて、
 みんなが料理を食べ終えた頃に、
 ようやく自分のメインディッシュが届くという飲食店。
 (順番からして疑うべきであった。)
②「こちらは牛丼屋ですが、
 本日は肉を切らしているので、
 カレー・中華丼の日になります!」と店員が挨拶してくる飲食店。
③店主の耳が遠いので、
 注文が上手く伝わらない飲食店。
 だが、適当なオススメメニューがテーブルに運ばれてくる。
 完全お任せな飲食店である。
 かなり問題ありなのだが、
 美味しくてリーズナブルなので幸いトラブルは少ない。
④注文よりも大きいサイズを間違って届けても、
 「サービスです!」と機転を利かす店員のいる飲食店。
⑤激辛ラーメン完食無料の飲食店にて、
 ラーメンのスープが100%ラー油&とうがらし。
 何とか、具と麺と、浮いているとうがらしを全て食べ終えると、
 「スープも全部飲んでくださいね。」という鬼のような店員のいる飲食店。
 ラー油原液を飲めと言うのか!?
⑥1つ上と反対に、
 はじめて行ったラーメンの飲食店にて、
 ラーメンのスープが異常に薄く、
 全く味がしない飲食店。
 疑いながらも、
 「これが、新しい流行りの味なのか??」と食べ続け、
 完食後に気づく、
 「スープと湯を間違えやがったな!」
⑦「わさびラーメン」を取り扱う飲食店。
 隠し味にわさびを使用しているのかと思っていたら、
 100%わさびスープな飲食店。
 「わさびを湯に溶かしただけのものをスープと呼ぶな!」
 だが、行きつけのお店であるので、
 残すのも気が引けてしまい、泣く泣く完食。
 後でお腹も痛くなりました。
 ちなみに、他のラーメンは美味しい飲食店なのに
 何故「わさびラーメン」のみ地雷と化したのかは謎。
 罰ゲーム仕様?
⑧泳いでいる魚をお寿司として握ってくれる飲食店。
 「そこのお魚で1貫お願いします。」
 (しばらくして)
 「魚が大きいから2貫出来ましたよ。」
 ちなみに料金2倍。

野外ステージが盛り上がるイベント

特定のアルコールを販売してる会社が、野外イベントを行うことがあります。お祭りなので花火などが上がるため多くの人が集まるのですが、そのイベントで販売するアルコールが安く売られることがあります。

お祭り騒ぎをしながらビールを安く購入することができるとなれば、多くの人が集まります。そうなるとイベント会場においては、ビールを販売するサーバーに行列ができるのです。

そうなってくるとかなり盛り上がるのですが、それと同時にトイレにも行列ができることになります。アルコールを摂取するようになると、トイレに行く頻度はどんどん早まってくるので、結果的には野外トイレの設置するが足りない状態になってくるのです。

このような、アルコールの販売がメインになってくるイベントの場合は、会場を選ぶ必要があります。常設されているトイレの数と、仮設トイレの数を増やして対応する事になりますが、このあたりの計算が間違ってしまうと、不満の残る野外イベントになってしまいます。

そのあたりを計算しながらイベントのプランを組み立てていく事になりますが、多くの人は、ステージで繰り広げられるパフォーマンスに釘付けになる為、盛り上がるステージ以外のことはほとんど気にならない場合もあるのです。

辺りが暗くなってくると、スポットライトの下で踊りたいと思う人も多くなってくるため、結局はクラブのような感じになってくるのです。立ち見ステージではないのに立ち上がって騒ぎ始めると、多くの人がそれに賛同してダンスフロアのような状態になります。

これが野外イベントの良いところであり、盛り上がった人達がお互いにテンションを高めながら楽しむ事ができれば良いのです。

ただし、このイベントが終わった後には、必要以上にゴミが散乱していたりする可能性があるため、イベントの際に参加するイベントスタッフの数も増やしていく必要があります。盛り上がって幕を閉じることができれば、来年も同様のイベントを継続する事ができるはずです。

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