多様化するケータリングカー

公開日:  最終更新日:2015/12/11

ケータリングカーと聞くと、イベントなどでおこなわれるスウィーツなどの食事を販売するものというイメージが大きいのではないでしょうか。夏フェスがケータリングカー 販売場所になったりします。たしかに一番多く見られるのが、そのようなキッチンカーかもしれません。ただ最近は、ほかにもいろいろな用途で活躍しているのです。

まず、移動式スーパーやコンビニという形でケータリングカーが使われることもあります。たとえば高年齢の方が多く住む地域では、移動型販売車で、食品や日常品を売ってくれると大変助かるのではないでしょうか。実際に、移動型スーパーが広く活躍している地域があるのです。

また最近話題になっているのが移動型ITバスです。パソコンを完備してるバスですので、車のなかで、パソコン教室ができる画期的なサービスです。さまざまな世代の人に幅広く使われているのです。プリンターなどの設備が充実しているので、利用しやすいですね。

さらに、災害時や緊急時にはケータリングカーが活躍することがあるのです。たとえば災害時の本部や対策ルームといった使い方ができます。移動ができますので、このような緊急のときには、かなり重宝されます。

ほかにもケータリングカーは、飲食以外で使われているのです。たとえば最近は、移動式足湯カーとしてデビューしたケースもあります。文字通り動く足湯ですので、イベント会場だけでなく仮設住宅などで、とても人気のあるサービスとなっています。足だけですので、気軽に出せられるメリットがあります。

そして、面白いところではケータリングカーでブティックが展開されているものもあります。百貨店などに気軽にいけない、高齢者に人気があります。なかなか外出でいない人にとっては、大変ありがたいサービスですね。

このように、ケータリングカーは、飲食のものだけではありません。さまざまなアイデアやニーズにあわせて、今後も変化し多様化していくことが予想されます。あなたもアイデアが沸いたら、実現化してはいかがですか。

PAGE TOP ↑